オーストラリア1周用に購入した自転車はコレ

オーストラリア1周用に購入した自転車はコレ

※この記事では旅の相棒となったボクの自転車を買ったときの経験についてお話します。なので、自転車で長距離旅を検討中のアナタ~オーストラリアで普通の自転車購入を検討しているアナタまで役立つページになります!

オーストラリアを自転車で旅してきました。ワーホリは仕事と語学学校に行くというイメージを持っている人がほとんどだと思いますが、極論やりたいこと何をしたっていいんです。ボクはオーストラリア(シドニー)に到着してから1か月間は家・仕事探しをして、4か月間シドニーで働いて、それからチャリ旅に出ました。チャリ旅のルールは以下の通りです。

  1. 基本、移動は自転車。(故障などで乗れないときと『車に乗るかい?』と訊かれたとき以外)
  2. 一週間に使えるお金はYouTubeの再生回数に基づく

が基本ルールでした。

この記事では旅の相棒となったボクの自転車を買ったときの経験についてお話します。なので、自転車で長距離旅を検討中のアナタから普通にオーストラリアで自転車の購入を検討しているアナタにまで役立つページになります!

オーストラリアの自転車屋さん

オーストラリアには大きい2つの自転車屋チェーンがあります。

GIANT

1つはボクが相棒を購入したGIANT。日本にもあるグローバルな自転車のメーカーです。(台湾拠点の会社です。)

99Bikes

もう1つは99Bikes。こちらはメーカーではなく、小売り店です。なので、色んなメーカーの自転車が置いてあります。日本でいうアサヒサイクルみたいな感じですね。そして99Bikesは5ドル払えば、会員になれます。会員になるメリットは商品を会員価格で買うことができること。会員価格と通常価格の差が5ドル以上ある商品が沢山あるので、会員になることをオススメします。ボクは結局、99Bikesでライト、荷台、カバンなど装備品を買ったのでとてもお得でした。あと会員になれば、どの店舗でも特典を受けられるので、オーストラリアをチャリ旅するなら会員になることは必須です。

GIANT、99Bikesどちらも大きな都市(シドニー、メルボルン、アデレードなど)にはあります。

長距離チャリ旅 自転車には何が必要?

自転車に関して全くの素人だったので、購入する際にGIANTの店員さんに色々教えていただきました。動画内で店員さんが話していることをまとめます。

自転車を乗る目的を明確にする!

当たり前ですが、自転車には色んな種類があります。それぞれの用途に合った自転車があります。ボクが必要としていたのは、通勤用でも、山を駆け降りる用でもなく、長距離用でした。

長距離用自転車に必要な特徴とは?

軽くて強度がある

毎日乗るものなので、長く心地よく乗るためにしっかりしている必要があります。また強度があったとしても、自転車が自体が重いと前に進みにくい。なので、アルミニウムフレームで軽く強度がしっかりしているTOUGHROAD SLR GX 1を購入しました。

ドロップハンドルがついている

真っ直ぐなハンドルではなく、バッファローの角が下向きになったような形をしているハンドルがついている方が好ましいとのこと。理由は、自転車を乗る姿勢を変えられるからです。一日最低6時間は自転車を漕ぐので体勢を変えられるのはありがたかったです。真っ直ぐの部分を持てば身体を起こした状態にできるし、ハンドルの終わりの部分を持てば身体を伏せた状態にすることができる。また、伏せた状態は向かい風をよけることもできるので、非常にありがたいアドバイスでした。

お金を惜しむな

これは営業トークだと思っていましたが、旅に出てからいいやつを買っておいてよかったと心から思いました。もはや、もう少し良いやつ買っても良かったかも。。。とまで思うようになりました。(笑)99Bikesでクロスバイクの試し乗りをしましたが、バネ感が少なく振動が直接身体に伝わってきます。やはりクロスバイクは通勤用で長距離用ではないなと感じました。

購入した自転車はコチラ

TOUGHROAD SLR GX 1という自転車を購入しました。

お値段

お値段は$1,536で80円/$で計算すると、122,880円。(2019年3月ごろは80円前後でした。)予算は7~8万円だったので、大きく予算オーバーです。でも先述したように、出発してからはケチらないで本当によかったと思いました。

長距離チャリ旅に必要な自転車の種類はコレ

この自転車はツーリストバイクになるそうです。名前の通り旅用です。オーストラリアは舗装されていない道もあると聞いていたので、『舗装されていない道に対応できる自転車はどれなんだ!?』と心配していました。でも店員さんにツーリストバイクなら、荒れた道でも行けるよと店員さんに教えてもらいました。

チューブレスタイヤとは?

TOUGHROAD SLR GX 1はチューブレスタイヤを履いている自転車です。長距離チャリ旅ではチューブレスタイヤの方が適していると思います。理由は以下の通りです。

・何かが刺さってパンクしても急にペチャンコにならない。なので数キロは走れる。⇨大きな穴や割れ目ができないような構造になっています。またシーラントという液体(パンク防止剤)をタイヤの中に入れることによって、パンクをある程度防ぐことができます。液体がタイヤの中で固まりタイヤに穴ができても、液体がその穴を中から防いでくれるから空気が漏れないという仕組みです。

・軽く、心地よく自転車を漕げる。⇨チューブがないのでタイヤとの摩擦が起こらない。その分軽く、心地よくなります。

まとめ

長距離チャリ旅をするなら、軽くて強度のあるドロップハンドルがついた自転車を買うべき!また、ただオーストラリアの生活で使うんだ。という人はカッコいい、可愛いからコレ!もいいと思いますが、自分の生活シーンに合わせて買う自転車を検討しましょう!

もっと詳しくオーストラリアについて知る方法は?

CTA-IMAGE チャリでシドニーから時計周りで一周中! しかも1週間に使える予算はYouTubeの再生回数に基づく!(現在、一時日本に帰国中ですが、必ずいつかゴールします。) まだまだ誰も知らないオーストラリアを先取りしたい方はぜひチャンネル登録よろしくお願いします!