【シドニー行く人必見】シドニーで食べられる最高のデザートは意外にもあの国のもの!

【シドニー行く人必見】シドニーで食べられる最高のデザートは意外にもあの国のもの!

言わずと知れた国際都市シドニー。本当に色んな国の人が集まっています。ボクがシドニーで国の人は、韓国、台湾、香港、中国、ベトナム、インドネシア、タイ、フィリピン、マレーシア、イタリア、チェコ、コンゴ共和国(多分忘れているだけでまだあると思います。)ワーホリや学生ビザで一時的に滞在している人もいますが、オーストラリア国籍を取って、シドニーで暮らしている人もいます。

そんな人たちが母国料理のレストランを営むことは珍しくありません。だから、シドニーはとても食べ物のチョイスが多い!1つの街で本当に色んな国の料理を楽しむことができます!そこもシドニーが好きな理由の1つです!

世界の料理が集まるのですから、言ってしまえば外食産業の超激戦区です!食いしん坊のボクがそんなシドニーで見つけた意外なあの国の最高のデザートを紹介します!

インドネシア料理 マルタバ

ムルタバ(Murtabak)、マルタバ(Martabak)またはムタッバク(Mutabbaq)は、サウジアラビア(特にヒジャーズ地方)、イエメンインドネシアマレーシアタイシンガポールブルネイで主に見られるパンケーキあるいは揚げパンである。マルタバックムルタバックの表記も見られる。

マレーシアでは、ムルタバ(Murtabak)はママッストール(屋台)で販売され、通常ニンニクタマネギを混ぜた羊肉のミンチが入っており、カレーソースをかけて食べる。イエメンのムルタバも通常は羊肉が入っている。インドネシア、特に首都ジャカルタでは、マルタバ(martabak)と呼ばれ、甘いものと塩味のものの2種類ある。(引用:Wikipedia)

Wikipediaにもあるように、ムルタバ、マルタバ、ムタッバクなど様々な呼び方があるそうです。ボクはインドネシア人のルームメイトとこれまたインドネシア人のシェアハウスオーナーにマルタバと教えてもらったので、マルタバと呼んでいました。

国によって違うマルタバ

インドネシアでは、スイーツマルタバとお惣菜マルタバがあるそうですが、(日本で言う甘い玉子焼きと辛い玉子焼きみたいな)マレーシアには、お惣菜マルタバしかないようです。スイーツマルタバが気に入ったボクはマレーシアにもマルタバがあることを知って、マレーシア人の友達に『マルタバって知ってるでしょ?スイーツの方が大好きやねん。』と言いました。そしたら、『なにそれ?それ本当にマルタバ?』って反応が返ってきました。(笑) なので、広島風お好み焼きと大阪風お好み焼きが違うように、各国によって、マルタバは違うようです。ボクがオススメするのはインドネシアのスイーツマルタバです!

実物はこちら!

キレイな画像がなくてすみません。。。

こちらは旅を出発する前に最後のマルタバを!と注文したチョコとナッツ味のモノです。ムニムニした触感で、噛むとチョコやナッツのソースが溢れ出てきます。触感といい程よい甘さといい最高でした。実は好きすぎて日本にビニール袋に入れて持って帰ってきました。(笑)

オススメのマルタバがあるインドネシア料理屋さん

PENDOPO EXPRESSというお店。マルタバは3時以降しか購入することができません。人気過ぎてたまに売り切れることもあるそうなので、事前に注文しておくことをオススメします。名前とお金を払えば作っておいてくれます。

場所

China Town(チャイナタウン)やDaring Harbour(キレイな港の公園みたいな場所)が近くにあるので、旅行の方はついでに行くことも可能ですよ!

料金

値段がやっぱりオーストラリア。結構張ります。1パック19ドルします。電子レンジとの対比で1パックの大きさが分かっていただけると思います。量はありますが、19ドル(1ドル75円として)≒1,425円。なかなか。でもその分最高に美味しいです!でもインドネシアの友達が言うのは、インドネシアに行ったら、もっと安くて美味しいやつがあるよ!って。あー行きたい!!

まとめ

  • シドニーには色んな国の人がいるから、色んな国の食べ物が集まっている!
  • その中でも特に、インドネシアのスイーツマルタバは最高!
  • マルタバと言っても国によって色んなマルタバがある!
  • シドニーでマルタバを食べるなら、PENDOPO EXPRESSがオススメ!
  • ちょっと高い。

マルタバはコチラの動画にも登場するので、観てみてくださいね!

もっと詳しくオーストラリアについて知る方法は?

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