”大人”の英語習得に”ある程度”の文法が必要か?

”大人”の英語習得に”ある程度”の文法が必要か?

なぜ”大人”の英語習得に”ある程度”の文法が必要なのか?

色んなところで、

・まずは話して話して話しまくりましょう!

・ネイティブは話しているときに文法なんて気にしていません!

・コミュニケーションに文法なんていらない!

・出川イングリッシュで行けるでしょ!

などなど言われていますが、、、、

ボクも同感です!(笑)

出川イングリッシュでいいかも?と思える動画はコチラw

文法はルール

でも、英語を習得する上ではある程度の文法知識が、あった方が圧倒的に楽です。

文法はいわゆるルールです。

ルールもわからずにスポーツで勝つのは、まぐれはあったとしても非現実的ですよね。

なのでまずはルールを知って、

戦い(話し)まくるのが賢い大人の学習方法です。

なぜボクがこの流れをオススメしているのかさっそく解説していきます。

『読むの面倒!』という人は動画も作っているのでこちらをどうぞ!

もう大人だから

色んな側面からもう大人だからということが言えると思います。

大人だから論理的に理解することができる!

子供と違って大人は論理的に理解できると思います。

冒頭で書いたように英文法はルールです。

ルールを理解しているのと、していないのでは、習得のスピードが違うことも想像がつくと思います。

大人のアナタはものごとを整理する能力は子供より、絶対にあります!!

中学校の授業でこの先生なに言ってんの?

と思っていたアナタも今なら、英語を勉強したい!という意欲と、(このページを見てくださっているので少しはあると思います)子供のときより高い論理的理解力で英語を習得できます!

残念ながら時間がない!

子供と違って、残念ながら大人には時間がない。。。

大学生は授業とバイトと友人恋人との付き合い。。。。

社会人・主婦は仕事、子育て、家事。。。。

また英語を習得してやりたいこともあるアナタは、少しでも若いうちに習得しておきたいのではないでしょうか??

例えば海外旅行に行って、世界を知りたい!

⇨個人的な意見ですが、絶対若ければ若いほどいいと思います!

だって世界を知って、何かやりたいことが見つかるかもしれません。

それには時間が必要かもしれません。

それが年齢の関係でできなくなってしまうなんて最悪ですよ!!

今のアナタが一番若いんですから!!!

いかに効率よく最短距離で英語を習得できるかを意識すると、文法から始めるのが一番です!

(文法でガチガチに固めろ!と言っているわけではありません。ある程度の文法の知識が必要!という意味です。)

子供のようなスポンジ脳ではない!

幼稚園児、小学生くらいの子供が英語を習得するんだったら、

ボクは文法から勉強しろ!なんてことは言いません。

先述した通り、子供には平均的に論理的な理解力が低いですし、

何よりも『臨界期』というものがあるそうです。

※引用:ログミー

縦軸は言語成績

横軸は英語を習得できた年齢

17-39歳に至ってはほぼ底辺です(笑)

この『臨界期』に関してはまだまだ研究中ということで、

6歳までだ!という人もいれば、12歳までだ!という人もいるそうです。

『臨界期』中はお母さんが話す言葉から音をキャッチして自分のものにするという能力がすごく高い時期なんだとか!

その時期を得て、ボクたちも日本語がペラペラなんですね。

臨界期カムバック!!!という感じですが、嘆いても仕方ないので、やはり足りないものは何かで補うことが必要です。臨界期ではないので、より効率よく学習しなければいけません。

効率よく勉強する方法は文法をざっくりマスターするということ!完璧じゃなくていいんです!完璧すぎると文法が先走って、間違えが怖くなったり、考えてから話す癖がついてしまい本来の目的であるコミュニケーションが取れなくなってしまう人を良く見かけます。

ガムシャラはキツイ

ガムシャラってかっこいいけど、しんどくてキツイ。

とにかく話せっていうけど何を話したらいいの?

ってボクは英語が全くできないときに思ってしまいました。。。

英語が話せないけど勇気をもってネイティブに話しにいきました!

話しかけてみても、ハローとマイネームイズ~とアイライク~

とかしか話せないからとっても気まずいんですよね。(笑)

わからないのに愛想笑いするとても気まずい時間(笑)

もちろんそんな気まずさ気にならない!って人は、

ドンドン話していけばいいと思います。

でも話して彼らの英語を自分のモノにしなければ、自分の英語力アップにはつながりません。

自分のモノにするにはやはり、なんて言ってたか理解する必要がありますし、言ってたことを自分のものにするのために覚える作業が必要です。

そこで、やはりある程度の文法力が必要になってきます。

仕組みを知ると強い!

いきなりですが、以下の数字を20秒間で1から40まで順番に見つけていってください。

いかがでしたでしょうか??

なかなか難しかったのでは??

実はこの数字は、

半時計周りの順番に配置されていました!!

ではそれを知った上でもう一度20秒間でやってみてください!!

いかがでしたでしょうか?

恐らく最初より多く数字を見付けられたはず!

このようにルール、仕組みを知ることは何かを取り組むうえで非常に大切です。効率よく取り組めますよね!

だから文法というルールをある程度理解していただいてから、コミュニケーションをとる練習をするオススメをしているんです!

何事も基礎から!

あのイチロー選手も基礎から

あの球界の宝イチロー選手も子供時代に、徹底して基礎からバッティングフォームを作り、今のあの独特なフォームを生み出しました。

つまり何が言いたいかというと、

あの天才に見えるイチロー選手でも、基礎からしっかり取り組んでいるということです。

(ちなみに独特な絵のタッチで有名なピカソは普通の絵を描かせても抜群に上手かったそうですよ!)

英語を上手く話したいなら文法から取り組みましょう!

まとめ

結論、文法は学ばなくてもいつか英語は習得できると思います。

でも時間はかかるし、図太さと勇気もいります。

ボクがお伝えしたいのは、

英語を一刻でも早く効率よく習得するためには文法の知識がある程度あった方が圧倒的に楽ということです!

みたいな感じですね!

以上です!

私が効率よく英語を習得できた方法↓

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